vol . 9

古い木の看板

あるわ、あるわ、古い木の看板
そして「西尾本町」と書かれた花瓶?
お宝の持ち主は須田町のナベヤ金物店さん
今回紹介したのは、ほんの序の口でつ。。。

          ナベヤ金物店
          西尾市須田町70
          0563-57-2034
          

          

vol . 8

古いOILの看板


本町の油八さん(現NINIGII)には古いOILの看板がありました!油屋さんとして代々伝わった油八さんならではのお宝です。

帽子ファッション / NINIGII
西尾市本町51番地
0563-57-8464



vol . 7

西尾本町と書かれたトックリ
と山門から落ちた鳥の彫り物

いつの物かは解りませんが西尾本町、非売品と書かれたトックリをたまたま浄賢寺さんに別のコーナーの取材で行った時に発見しました!

もう一つの彫り物は山門から落ちたものだそうですが、かなりの年代物です。

vol . 6

明治19年のカレンダー


「明治十九年略暦」と書いてあります。

どうやらこの時期には屋号の入った
カレンダーやポスターが流行ってた
みたいですね。

フルーツ/マルサイ
西尾市本町23
    0563-57-2064

vol . 5

昭和4年(1929年)の広告

本町を歩いていたらウインドウ越しに何やら怪しげな広告を発見!

からだの根本を丈夫にする人参三臓円
生れつき弱いお子達、老人の老衰、産前後の養生、病後の疲労、中風卒中の予防などには甘くて飲み易い煉薬を欠さず召上るに限ります」
と書いてあります。

漢方の堺屋薬局
西尾市本町53
0563-53-0803

vol . 4

大名行列の絵

いつの時代のものなのか?
誰が書いたものなのか?さっぱり不明。

右上に「西尾大名行列 雲母山・・・・山人」
と書いてあります。

誰か!この絵を鑑定してくださいまし・・。

ますや彦坂
西尾市本町20
0563-57-2067

vol . 3

西尾城(大名屋敷)の襖絵

作は慶応元年の冬となっています(約140年前)
まもなく江戸時代が終焉を迎える動乱期です。

お城(大名屋敷)にあった襖絵を明治時代に屏風に張ったものと思われます。

他の資料の西尾城より西(今の”シャオ”辺り)を眺めた風景とよく似ています。

和処 大黒屋
西尾市本町45
0120-01-5982




vol . 2

今もなお、輝き続ける「金看板」

『神薬』
明治10年代の現・資生堂の薬看板。
『神薬』とは、「神仏から授かる薬、不思議な効きめの、不老長寿の薬」という意味だそうです。

『ハッキリ』
もともと大阪の「浅野」という会社が製造していた目薬の名前です。現・小林製薬株式会社はこの会社を買収、目薬の製造は中止し、その名前を頭痛薬である「ハッキリ」に転用しました

漢方の堺屋薬局
西尾市本町53
0563-53-0803

vol . 1

最初のお宝は城下町西尾にふさわしく
「西尾城のシャチホコ!」

明治維新に廃藩置県で壊されたときのもので、尻尾の部分は、その時に二度と使えないように欠けさせられたそうです

みそたまり はと屋
西尾市本町14
0120-18-1084