「西尾城」

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西尾城再建友の会が基金3億円を取り崩して石垣部分の工事が始まりました。再建するには、まだまだお金が足りません。作る費用、維持する費用、無駄、と後ろ向きな意見も多いのですが一つずつ解決していけば道が開かれます。

「作る費用」を集めるには、魅力がなければなりません。投資してもいい理由です。「維持する費用」は、入場者が沢山来て儲からなければいけません。自立です。

投資してもいい理由は、経済効果。そして投資した分のリターンですね。このお城の入場者をどれぐらい増やせるのか?という事が運命を握っています。

木造で作る事には異議がありませんが、ただ作っても年間何万人来るんでしょうか?国宝の犬山城が平成23年に42万人、平成10年に最低で20万人です。もし、西尾城を作った場合は?多くて15万人×¥300(入場料)=4500万円と仮定すると、きっと赤字です。これでは作る意味も魅力もありませんね。目標は40万人として何をすればいいと思いますか?

そこで!!!一つの案として「抹茶漆喰の西尾城」なんですね。。。笑

漆喰部分を抹茶色にするというのは、全国にこの城をPRできるのです。OPEN前に市民に1+1で10万枚(20万枚)のチケットを買ってもらいOPEN当日は西尾市民でごった返す映像が全国に流れます。この地点で3000万のキャッシュを持ってロケットスタート!ニュースで流れた抹茶の城に全国から人が沢山来るでしょう。目標の40万人は超える気がしてきましたぁ〜笑。それだけ人が来れば、その他の経済効果も上がります。

では、作る費用は?株です。西尾6万石 1石(株)=1万円で60000石の株式を売ります。これで6億円集まります。そしてリターンは株主配当です。儲かる城というと聞こえが悪いですが、自立できる城でなければなりません。

抹茶の壁なんてけしからん!と騒いでもらえば好都合でNEWSで更に取り上げてもらえます。壁なんていつでも塗りかえれますから、そんなに大した事では、ありません。。。笑

西尾市にシンボリックなお城が市民の手で建つのです。