「西尾駅西芝生広場&駅東公園」

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西尾駅の前にあるロータリーと芝生広場、ここには莫大な税金が投入されました。50億円以上のお金が投入されてこのありさまです。どうしてくれるんだ?という議論をするよりも、どうするんだ?という事が重要です。西尾市の玄関でもあり、実質上の一等地。現在この土地からは一銭も固定資産税は入ってきません。駅前開発の目的でもある活性化に対して何の役にもたっていません。パレマルシェも近いうちに壊される訳ですから、この場所の有効利用をいろんな角度から考えて早急に進めていく事が必要ですね。

お金が掛かるという問題はすべてにつきまといます。どこをどうすればお金を生み自立できるんでしょう。

個人的にはロータリーの上も使って大規模商業施設(テナントミックス)+公共施設+駐車場の複合ビルだと思っています。分散してしまった市内の商業を集約して人が集まる仕組みを作る事が必要です。公共施設部分は、たとえば文化会館。この施設の維持管理には平成22年で1億6800万円もかかっている現状と建物の老朽化を考えれば、現在の文化会館は取り壊しにして土地売却し、駅前の複合ビルに入った方がいいんじゃないでしょうか?施設の利用状況についてはくわしく解りませんが、大ホールさえ最上階にあればいいですね。お金が無いなら、イスや設備はそのまま移設しちゃえばいいんです。シネマコンプレックスも同時に作れば、小ホールとしての活用もできます。美術館も採算があうのならばあってもいいですね。商業施設は飲食を含んで多くのお店が入るといった形が望ましいですね。そして、大事なのはこのビルの管理を「まちづくり会社」が運営するという事だと思います。西尾駅前が変貌します。

お金を作る方法はまだまだあります。市街化地区域の改革です。要は行政主導で田んぼを開発してしまう事です。もちろん大義名分が必要です。名鉄問題解消、西尾駅前再開発を視野にいれれば、公共交通機関の路線上ですね。どこですかね。。。笑 固定資産税がUPし、土地売却による利益が出て、人口も増え、さらに名鉄の利用も促進されるという話です。

駅東の公園も(時計台)も現在の状況ではもったいないですね。先日商業協同組合の理事会でもお話ししたんですが、アピタのOPENに合わせて、この場所を商協(いずれはまちづくり会社主催)で借りて、マーケットを土日開催したいんです。集客はアピタがしてくれます。およそ20件の出店で1日5000円×20×8日(土日)=80万円 1年で960万の収入です。このお金がまちづくりをするお金となるのです。そのうち2割を西尾市に払えば、それだけでも公園の維持管理ができます。公園の維持管理というのはで常にお金がかかっていて、そこは固定資産税も入ってこないという一方通行なのです。利用の少ない公園が利用され自立できます。これが一番現実的な話かな?・・・笑