「市民病院」

この問題は、様々な意見があると思いますが、、、
年間の赤字がいくらなのか?とネットで調べてみたら、
http://www.city.nishio.aichi.jp/hospital/etc/pdf/4shushikeikaku24-3.pdf

こんなん見つけました。平成24年は3億円の赤字予想ですが、平成23年の6億とくらべると、かなり改革は進んでいると思われます。この資料は平成23年のものですが、平成25年の予想は、4500万の黒字となっています。累積赤字はハンパない額ですが、今後、高齢化がすすむ事が、逆に追い風となり自立できればと思っています。この数字が本当ならばという話ですが・・・笑

何をやってもダメならば、民間委託。それもお金を出して委託するのではなく、設備・施設を貸して、利用料とか固定資産税とか市にお金が入ってくるような形がいいですね。ま、これは最後の手段です。

収入のうち、入院の収益というのは大きなウェイトを持っています。この入院に対しての収益を上げるには、部屋を増やす、ベットの数を増やすと考えますが、これが増えると別の何かが増えますねきっと・・・。先日、とある方とお話させて頂いたときにいいアイデアをもらいました。、市民病院に入院したら部屋が狭いとか食べ物が不味いとか・・・。 入院するにしても、内科や外科など様々な患者さんがいます。広い部屋、うまい食べ物・・・。こうした需要があるんですね。目には見えませんが、西尾市にはお金持ってる人がたくさんいらっしゃいます。VIP待遇の入院は通常の入院費よりもはるか何倍ものお金を生み出します。西尾市民病院も特別室(新A)というものができたらしく?1日12600円。特別室1日10500円。安城の厚生病院では特別室で1日10500円。あの藤田保険衛生では最高で1日73500円。。。爆
http://www.fujita-hu.ac.jp/HOSPITAL1/inpatients/pricetable.html
こんな感じで、15750円以上の部屋は11部屋あります。VIP待遇の部屋を増やしていく事も収益を増やす手段だと思います。入院するにも「ステータス」を求められる方もいますからね。

もちろん、医者の数や質であったり、設備であったりと様々な問題もありますが、いろんなアイデアを出して西尾市民病院としての役割を維持していく事が必要だと思います。