「イベント」

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4月に西尾の中心市街地にて桜まつりが開催されます。

本町では恒例の城下町マーケットです。

こうしたイベントは、まちづくりにはとても大切です。毎回、同じ事をやっているようではモチベーションが下がってきてしまいますが、新しい企みを考えたり、テーマや目標を決める事でイベントが進化していきます。

運営側の人の増員は無理なので、能率よく物事を進めなければなりません。もちろん、すべてが成功する訳ではなく、失敗もまた良い経験やノウハウとなり次へと繋がっていくのです。私自身がそうであるように「イベント」は「人が育つ」のです。

そして力を貸してくれる人も増えて「コミニュティ」が生まれます。今では、町内会や出店者、様々な団体や人が協力してくれているんですよ。

残念ながら、資金面では、相変わらず厳しい状況が続いています。出店料や祇園祭での暗闇の迷宮や輪投げなどの収益をプールして、秋のイベント1発で無くなってしまうのが現状です。。。汗 主だった収入源がないのです。自立する為にはこの部分を何とかしないといけません。補助金等は、だんだんと削減される方向ですが、僕は自立する為の行政の協力は必要だと思っています。他市の自立できている「まちづくり会社」には市営駐車場の運営やテナント事業等で収入源があります。そういった行政と連携した仕組みが西尾市には、まったく無いのです。

先日、書いたような駅東の時計のある公園を商協に開放してもらって週末イベントなどによる収入源確保を勧めるような事業が必要となってくるんですね。これがうまくいけば自立できます。

そうそう、この間おもしろい事、思いつきました。市と名鉄との交渉が必要なんですが、主要道路と交差する高架の壁面に大型の宣伝看板を設置したらどーでしょうかね。絶対に目に付く部分ですから、そこそこのお金出す企業いると思うんですよ。

これ、名鉄にとっても、いいアイデアなんですよね。だって主要道路と交差する高架部分は県内に沢山ありますよ。このアイデアを名鉄に提供して、西尾市の部分については名鉄3:西尾7ぐらいで話がつけば、まちづくりの収入源が確保できます。大義名分は、「まちづくり」です。名鉄さん協力してくれないかなぁ〜

※ 補足  上記広告物については愛知県では、条例があったようです。。。(^^;
http://www.city.nishio.aichi.jp/index.cfm/6,3036,c,html/3036/20101021-131215.pdf

ま、しかし、こーゆうの変えていくのが政治ですからね。。。爆  「まちづくり」を自立させる為のお金をどう捻出するかは「まちづくり」のテーマです。自立できずにいつまでも税金投入ではダメですし、そのまま放置した場合は、まちは滅びていきます。だから、何処からか資金を調達する手段が必要なんですね。