「くるりんバス」

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平成24年度予算の事業費で「くるりんバス」が3780万円。デマンドタクシーで700万円

1日10便、利用も増えず、自立する見通しもたたないこの事業、デマンドタクシーも直接目的地へ行けないのでかなり使い勝手が悪いという話。毎年これだけの事業費がかかっています。

「駅やバス停の利用が不便な公共交通空白地などにおいて、円滑な地域生活を支える生活交通を確保するとともに、交通弱者の移動を支援し、社会参加の促進と地域の活性化を図るため」という目的らしいですが、これだけの事業費をかけるなら、もっと他のやり方はないんでしょうか?

たとえば、プリウスを20台(新車でも中古でもいい)買って、20人の定年退職した60歳以上の2種免許を持ってる人を雇って、西尾市内限定のタクシーを一律料金で走らせるというのはどうでしょう?車を市が用意するので、燃料代と消耗費(タイヤ)と人件費が必要です。利用が促進される価格というと1回600円から700円くらいですかねー やってみないと解らないというのが答えですが、モデル事業としてやる価値はあるんじゃないでしょうか?雇用もできて、これから増え続ける交通弱者だけではなく、一般の人達も利用できるというのがいいですね。一色から、幡豆から、吉良からこの価格で利用してもらえるという事は、人が動くことに繋がって、経済効果もあると思うんです。1日に沢山の人が利用する仕組みを作れば、初期投資のみであとは、自立できるんじゃないでしょうかね。。。笑 あ!民間タクシー会社の事も考えないといけませんね。現在もデマンドタクシーは、補填している訳ですから、当面は民間タクシーにも同じ条件で走ってもらっての補填も必要かと思います。今の需要の何倍も利用が増えます。交通弱者の利用増はもちろん、食事を食べに行く、飲みに行くなどの飲食関係の需要や様々な需要が増えると思われますので経済効果があると考えました。利用が増えることは、利用する価格にも反映できると思っています。公共交通空白地や10年、20年先の車の利用できない人達の交通手段について今からいろいろとシュミレーションしていかなければいけませんね。